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EYE EXAM

眼科検診

眼科検診の重要性

動物たちも高齢化の時代、人と同じように高齢で発症する病気も増えています。それは心臓病や癌だけではなく、眼も同様です。
また、動物たちは、人と違い品種でかかりやすい眼の病気があり、若くして発症するものもあります。
眼の細かな健康チェックは通常の健康診断(血液検査など)では検査ができないため、個別に行う必要があります。
いつまでも澄んだ瞳で家族の笑顔が見られるように、眼も定期的なチェックを行いましょう。

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 眼が赤い
  • 眼が白い
  • 涙が多い・眼の周りの毛が濡れている
  • 眼に光沢がない・潤いがない
  • 眼が大きい・小さい
  • 眼が開かない・ショボショボする
  • 目やにが多い
  • 膜のような物が出ている
  • 物にぶつかる・その場から動けない

上記症状は、ペットからの危険信号のサインが出ている状態です。早めに当院へご相談ください。

病気別の好発犬種

ドライアイ ブルドック・ウエスティー・シーズー・パグ・ヨーキー・ペギニーズ・Mシュナウザー・アメリカンコッカースパニエルなど
白内障 アメリカンコッカースパニエル・トイプードル・ボストンテリア・Mシュナウザー・ビーグルなど
水晶体脱臼 テリア種(特に、ジャックラッセル・ブルテリアなど)、パピヨンなど
緑内障 ビーグル・柴犬・アメリカンコッカースパニエル・ハスキー・バセットハウンドなど
進行性網膜萎縮 ダックスフント・プードル・Gレトリバーなど

この表の犬種は代表的な一例です。
ここに掲載した犬種は、特に定期的な眼科検診を行い早期発見をすることをオススメします。

検査コース

A B C
眼一般検査
眼科神経検査
涙液量検査
細隙灯検査
眼圧検査
散瞳処置 ×
フルオレセイン染色検査
ローズベンガル染色検査
眼底検査 ×
眼超音波検査 × ×
  • ▲:必要に応じて実施します。
  • 検査費用はお問い合わせください。
  • 散瞳処置が必要な検査は眼の状態により行えない場合があります。
  • 眼科検査はワンちゃんやネコちゃんの性格によっては行えない場合がございますので、ご心配な方は予めご相談ください。

各検査でわかる病気

眼一般検査

眼球を瞼(まぶた)越しに触診したり見たりします。また眼球だけでなく瞼や睫毛などもチェックします。
【わかる病気】
眼瞼や結膜のできもの、睫毛異常、東洋眼虫(寄生虫)など様々。

眼科神経検査

眼に関係する神経をチェックします。視力の有無などもチェックします。
【わかる病気】
視覚の有無。

涙液量検査

涙の量が正常かどうかを見ます。
【わかる病気】
ドライアイ。

細隙灯検査

細いスリット状の光をあてる検査です。
【わかる病気】
白内障、ぶどう膜炎、水晶体脱臼など。

眼圧検査

眼の中の圧力を測る検査です。
【わかる病気】
緑内障、ぶどう膜炎など。

散瞳処置

目薬を入れ瞳孔を広げ、水晶体(レンズ)や網膜など本来はみえにくい部分を検査しやすくします。

フルオレセイン染色検査

黄緑色の染色液を使い、角膜表面の傷の有無や、涙膜の安定性や、鼻涙管の通りをチェックします。
【わかる病気】
角膜潰瘍、ドライアイ、鼻涙管閉塞など。

ローズベンガル染色検査

赤色の染色液を使い、涙の土台となるムチンというものがきっちりとあるかをみます。
【わかる病気】
涙膜不安定によるドライアイ。

眼底検査

眼の奥にある網膜や視神経乳頭などをチェックします。
【わかる病気】
進行性網膜萎縮、高血圧症、緑内障、眼球内腫瘤など。

眼超音波検査

眼を超音波で検査します。
【わかる病気】
水晶体脱臼、網膜剥離、眼窩腫瘍など。

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