みなさんこんにちは。

先日の投稿は犬のアトピー性皮膚炎で、真面目な内容でしたが、今回はホッコリする保護子猫ちゃんについて書きます。

里親さんが見つかるまでの連載予定です(笑)。

というわけで先日、生後数日の子猫(おそらく3、4日)が保護されて当院へやってきました。

まだ目も開いていません。

お腹もペタンコでほとんど動かず鳴きもしない状態でしたが、今では自分でミルクも飲むようになって少し安心できる状態まで回復しました。


このくらいの子猫の体調面はまだまだ油断ができませんが、ある程度回復してくれたので院長の息子にとりあえずの名前をつけてもらうことにしました。

最初はかなり悩むかなと思っていましたが、予想とは裏腹に即答で「ひよこちゃん」と言う息子。

照れながらひよこちゃんと言った息子をかわいいと思いつつ(親バカ)、せっかく付けてくれた名前だけど違和感がある院長。

そこで「猫ちゃんなのにひよこちゃん?他にもっといい名前ある?」と問いかけ、できれば修正の方向に持って行こうとする院長。

しかし「ひよこちゃん」で押し切られ、病院での仮の名前は「ひよこちゃん」に決定です。

しばらくは、かなり呼びにくかったですが、2日かけてやっと馴染んできました。

 

と、そんなひよこちゃんですが、かなりの気分屋さん。

ミルクは哺乳瓶では飲まず、注射器派。

注射器でも全く吸い付かないかと思えば、突如すごい勢いで飲む飲む。

そして病院で院長があげると最近なかなか飲んでくれません。看護師さんの時は「あっという間に飲みましたよ」というほど歴然の差。
(自宅に連れて帰ると飲んでくれるんですが・・・)

何が良くて何が気にくわないのか全くわからず、やや困惑。

そんなわけで、ひよこちゃんにはこれからも振り回されそうです。

これからひよこちゃんの成長を時々書いて見ようかと思います。

ひよこちゃんの成長を次回もお楽しみに。

PS.当院の元保護猫でおなじみの十一郎くんは令和元年6/1より、ゆう動物病院のアニマルスタッフの役職に就任しました。

スタッフページにプロフィールがありますのでよろしければ就任した十一郎くんを見てあげてください。

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スタッフ